火を囲み、
心を交わす、
日本のかたち。

鍋とは、単なる調理器具でも料理名でもない。それは、人と人をつなぐ「かたちのある文化」である
ニュー浅草の跡地にOPEN

ニュー浅草から
江戸肉割烹 さゝや 浅草へ

浅草の中心で1959年に創業した「ニュー浅草」は、都内に約10店舗を構えるほどの盛況を誇った大衆酒場でした。

象徴的な赤提灯、吹き抜けの高い天井、のれんをくぐれば広がるあたたかな空気。

観光客にも、地元の常連客にも愛され続け、浅草の“ランドマーク”として長い歴史を紡いできました。

ニュー浅草の温もりと賑わいをどこかに残しながら、江戸肉割烹 さゝや 浅草の歴史が始まります。

ささやの牛鍋

明治文系開花の頃(牛鍋)『安愚楽鍋』より

明治時代の頃、牛鍋は
「安愚楽鍋」という滑稽小説が出るほど、
文明開化を象徴する料理として誕生しました。

それまで日本では牛肉を食べる習慣が
ほとんどありませんでしたが、
明治政府が肉食を推奨したことで牛肉文化が広まり、
鍋で江戸甘味噌とともに煮て食す「牛鍋」が
横浜を発祥の地として広がっていきました。

東京では、割下で牛肉を煮る
現在の「すき焼き」の原型として親しまれ、
庶民の洋風料理として人気となりました。

宮川食鶏卵

創業明治35年・築地2丁目・食鶏・鶏卵・宮川商店​​​​​
宮川商店で取り扱う全ての商品に共通していること、
それは【鮮度】が圧倒的だということ。​
創業以来からの信頼と絆でお付き合いされているという​​​​​
甲州・健味鶏の生産者さん。

そこから毎朝、売り切れる分だけを氷で冷やしながら運ばれてきます。​​​​
在庫になってしまった分は加工に廻す、その徹底ぶりにも脱帽です。​​​​​
冷凍されなかった鶏肉はその歯ごたえ、弾力、鶏が本来持っている​​​​​
味わいが失われないまま私たちに届けられます。​​​​​

およそ100年、変わらぬこだわりを持ち、信頼が積み重なった​​​​​
その鶏肉は、まさに【絶品】としか言い表せません。​​

店内

よくある質問

外国人向けのメニューはありますか?

はい。ございます。BOOK型は英語、モバイルオーダーで(English/中文/한국어)がございます。

支払い方法について

現金・クレジットカード(VISA/American Express/MasterCard/JCB/Diners Club)・モバイル決済アプリ(PayPayAlipay/WeChat Pay) がご利用可能です。

店舗情報

江戸肉割烹 さゝや 浅草

所在地

〒111-0032 東京都台東区浅草1-35-3 ニュー浅草ビル

電話

03-5246-3775

営業時間

11:00〜22:00
(21:00 フードラスト・21:30 ドリンクラスト)

定休日

不定休